「よよぎ」では、「発達障がい」を「発達特性」と考えます。
 エジソンやアインシュタインをはじめたくさんの歴史上の偉人たちは「発達特性」があったそうです。
 「学習活動」、「運動(体操)」などを多彩なプログラムを通じて、身体や脳、心の発達を支援します。
 学習塾「代々木個別指導塾」が母体であることを活かし、学習塾品質のめんどうみがよい学習支援を行います。

よよぎの紹介

 

対象:発達に障がいのある小学生から高校3年生までの児童
店員:10名
ご利用料金: 下記表参照

※法令の定める額(1割負担)
※世帯収入により月額料金が定められております。
※上限を超える料金のお支払いはございません。

アクセス


放課後等デイサービスとは、障害のある就学児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。
 放課後等デイサービスでは、生活力向上のための様々なプログラムが行われています。
 トランポリン、楽器の演奏、パソコン教室、社会科見学、造形など習い事に近い活動を行っている施設もあれば、
 専門的な療育を受けることができる施設もあります。今まで不足していた障害児自立支援施設を増やすために、大幅な規制緩和がなされました。
 そのため住んでいる地域で、乳幼児の頃から高校を卒業するまで一貫したサービスを受けられるようになりました。
 それとともに、現在多くの放課後等デイサービスが誕生し、保護者が複数の施設を選択したり、施設を比べながら選べるようにもなりました。
放課後等デイサービスの対象は、障害のある児童ですが、療育手帳や障害者手帳がなくても、専門家などの意見書などを提出し
 放課後等デイサービスの必要が認められれば、受給者証が市区町村から発行されます。
 この受給者証を取得することで通所の申し込みができ、1割負担でサービスを受けることができます。
就学児童とは、幼稚園、大学を除く、小学校、中学校、高等学校に通っている児童です。年齢では6歳~18歳です。
 ただし引き続きサービスを受けなければその福祉を損なう恐れがある場合は、満20歳に達するまで利用可能です。
発達障害は、発達障害者支援法により定義付けられ、主に広汎性発達障害・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害の3種類に分類されています。
 自閉症やアスペルガー症候群は広汎性発達障害に含まれます。