| そうめん生産!日本一!
島原そうめん
|
| |
|
| |
|
名水の郷「島原」
鯉が泳ぐ町として知られるほど、水が澄んだ町です。
ムービーでみる
|
日本一の素麺(そうめん)の町です。
また、手延べそうめん発祥の地でもあります。 |
| |
|
麺づくりは、早朝から!
小麦と塩、そして自慢の島原の水を混ぜ合わせ生地をつくります。
|
塩加減や水は、麺の最終形を左右し、とっても重要なんです。 |
| |
|
| 1時間近く、特製機で生地をこねます。 |
この特注の機械も自慢です。
試行錯誤の末、ケーキ状の生地が、帯状の生地へ変化するアイディアが生まれました! |
| |
|
島原そうめんといえば、その麺の細さ!
細くする工程は、想像以上に多工程にわたります。
|
最初は、この太さです!
よく記憶しておいてくださいな!
|
| |
|
次は、この細さ。
でも、まだまだ島原そうめんにはほど遠い太さです。
|
綿実油を用いて、麺から弾力やこしを逃がさないようにします。 |
| |
|
| さらに、次の工程へ! |
|
| |
|
ムービーでみる
いえいえ、まだまだ細くします!
機織機のような機械でさらに細く!そして強く!
|
|
| |
|
少しづつ、さらに伸ばします。
切れそうで切れない!
そう!麺のこしが違うんです。
|
一度の伸ばすと、麺が悲鳴を上げます。
少しづつ少しづつ、
そして優しく伸ばします。
|
| |
|
| もう身長を超える長さになりました。 |
いよいよコレで終わりですね!? |
| |
|
違うんです。
ここで最後に、下部に重しをつけ、1晩伸ばして、やっと終了です。
伸ばすだけで時間がかかりますが、この作業は、はずせません。
|
みてください!
この細さ!
「糸」と呼ばれる理由がここにあります!
|
| |
|
| また、ここで1晩寝かせます。 |
湿度は一定に!
もちろん、温度も気を使います。 |
| |
|
| また、工場内は、多数の扇風機が天井で仕事をしています。
おいしさを生み出す縁の下の力持ちの存在です! |
1夜経って、翌朝4時です。
長〜い、長〜い、そうめん達を、ちょうど良い大きさに切り分けます!
|
| |
|
| |
ここから、さらに、長さや断面を揃える作業に入ります。
おいしい素麺たちが、うま味を蓄え、待ってます!
お中元など贈り物にも最適ですよ♪
|
| |
|
| 水の都、そして「そうめん」の都!島原でつくった「そうめん」
一度、食べてみてください! |
|
| |
|
| 我が家では、毎日そうめんです! |
中華冷麺風もおいしいですし、甘辛く煮付けても最高! |
| |
|
| おいしかですよ! |
|
|
|