売上げとは?

 

『顧客数』×『購買率』×『客単価』

 

売上げは、顧客の数と購買率と客単価で構成されます。

顧客が0でしたら、売上げは0円ですし、来客したお客様が何も買わなかったら売上げは0。また、お客様1人あたりのお買い物金額が大きければ大きいほど、売上げは上がります。

顧客数とは、文字どおり、お客様の数です。インターネットショップに当てはめると、ホームページにきてくれるお客様にあたります。長崎市場では、モールの知名度によって通りすがりのお客様を含めて、一定の交通量がありますが、自店で集客を行うことも重要です。

メールマガジンで来店を促したり、プレゼントで集客を行ったり、人気(ひとけ)を作り出し、来店しやすい環境を整えることも重要となります。
また、外部のサイトと相互にリンクを行って露出を高めることも重要となります。

購買率とは、来店したお客様が実際に買ってもらえる割合のことです。
仮に1000人が来客し、10人が購入すると、購買率は、1%
100人が来客し、10人が購入した場合は、10%となります。
購入者は同じ10人ですが、良いのは、100人中10人が購入する後者です。
はじめは、購買率を高める仕掛けが重要となります。

具体的には、購入したくなるページ作りです。
決してデザインに優れたページ=購買率が高いということではなく、

商品説明が充実しているとか、人気(ひとけ)がある、食べてみたい!、購入までのステップがスムーズ

などが関係してきます。
購買率を高めると同時に、アクセス数(顧客数)を増やすと、大きな売上げにつながります。

客単価とは、お客様のお買い物金額です。

ついで買いを促したり、何点か商品を詰め合わせたセットなどを販売して、客単価のアップを図る工夫が必要です。
また、5000円以上お買い上げで送料無料!などのサービスを実施しますと、
5000円まで買って送料を無料にしたいという効果が期待でき、客単価アップが期待されます。

以上の3点が売上げアップに重要な要因で、逆にいいますと、その3点だけで売上げが構成されていると考えていただいても間違いではありません。

また、3つの要因の関係は、掛け算です。
どれか1つでも0ならば、売上げは0ですし、掛け算ですので、どれかが少しづつでも増加しますと、その影響も掛け算式に大きくなります。

 

 

 

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