江戸時代から越前の「うに」、三河の「このわた」と並んで天下の三珍と賞賛され、日本三大珍味に入ると言われた有名な「からすみ」ですが、その「からすみ」の中でも絶品と評価が高い「長崎のからすみ」です。 豊臣秀吉がこよなく愛したことで知られます。
からすみは本来、長崎地方の出世魚として、お祝いに使用されるボラの真子(卵巣)を精製したもので、その形が唐(中国)の墨に似ている事から唐墨(からすみ) と言われるようになりました。
大きくなった卵巣を持ったボラが水揚げされるのは10月〜11月が最盛期。水揚げされてからの工程が、他の水産物と違い、手間隙と時間がかかります。
今が旬、五島産の「生からすみ」ができました!
一つ一つ手作りなので、数に限りがあります。
ぜひお早めにご購入ください。
「生」へのこだわり!
文豪墨人が愛した「のなか」の「生からすみ」
添加物は一切使用せず、ひとつひとつ手作りですので、生産量に限りがございます。
夫婦が寄り添うような形から、お祝いの品や引き出し物にも好まれます。
お酒のつまみにはもちろん、温かいご飯やおにぎりの具ざい、お茶漬、パスタ、カナッペとしても喜ばれています。
長崎からの贈り物を大切なとき、大切な人へ。
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