見た目に色鮮やかなさばは、生と見間違えるくらいの鮮度のよさです
しかも、寿司ご飯との相性が 抜群です
ぜひ その美味しさに 感動してください
おもわず 誰かに伝えたくなります
こんなおいしい「さば鮨」を 食べたのは 初めて!
どうして そんなに 自信があるのでしょうか!
・一日 限定 20本と 当店で できる量を 制限しています
・いい素材が 入らなければ どんなに注文があっても 決して 作りません
もし 出来上がりが良くなければ 発送しません
つまり 自信のあるものしか お客様に 提供しないからです。
お客様へ
天候や季節により 発送が遅れることや発送できないことも ございます。
あらかじめ ご了承下さい。
その場合は メールや 電話等で 至急 お知らせします。
どうして 押した寿司がおいしいのか?
資料
NHK ためしてがってん ホームページ
新春スペシャル
和食の極み 寿司の神髄 大研究 2007年 1月3日 放送
より 抜粋
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q1/20070103.html
押した寿司と押さない寿司の違い
塩サバを酢飯の上に乗せ、押して作るのが「さば寿司」ですが、試しに押さずに作ったものと比べてみました。まず食感を調べると、押さない寿司は魚が硬く、ご飯はもろく崩れるため、噛んだ時に魚と米がバラバラになってしまいました。
一方、押した寿司は魚が柔らかく、ご飯は締まり、ひとつの食べ物のように一体化して噛み切れました。さらに米の部分も魚の身も、押したほうがうまみ成分が増えていたのです!
押した寿司がうまくなる理由
酢飯に魚を乗せて強く押すと、酢飯の酸が密着した魚に浸透し、それが魚の身の中にある「たんぱく質分解酵素」を目覚めさせます。この酵素が、魚のたんぱく質をうまみ成分のアミノ酸に分解します。このうまみ成分が、押している間に再び酢飯の方にも浸透し、魚も米もうまみがアップしていたのです。
「酢」と「押す」の組み合わせは、すしが「発酵」によって行っていた過程を短時間で行う知恵だったのです!
追伸
私は、鮮魚店の息子のせいか、いつもご飯のおかずは青魚でした。
今では ずいぶん 高くなりましたが 当時の青魚は本当の大衆魚でした
知らないうちに、青魚が好きになりました。うちの6歳の息子も青魚が大好きです
美味しいものは 小さい子供でも わかるのです
魚を食べると、頭がよくなる とか
魚を食べると 若返るとか 言われていますが、
何よりも おいしく食べてこそ 体にも良いのではないかと思います
現在 若い人に、米離れや魚離れが 進んでいます
肉食に片寄りがちな食生活が すこしでも 本来の日本の食文化に回帰できれば
食生活が改善し 切れやすい子供も減るのではないでしょうか
微力ながら みなさんに 青魚の魅力を伝えることで、
少しでも食生活の欧米化を改善できればと思っております。
店主 藤永一郎
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